はたらく拠点、暮らしの拠点 THE6が1周年に!

初めてTHE6を訪れたとき、なんて刺激的な空間なんだろう!と、私は感嘆した。

それはあらゆるものの、「拠点」になっていると感じたからだ。

なんというか、上手く表せないけれど、アイデアとパワーを持つ人々が集まって、ここから発信されていくような!そんな気がした。

 

 

THE6は、青葉区春日町にあるシェア型複合施設。

ヴィンテージビルをリノベーションした建物に、ワークラウンジ、イベントスペース、シェアキッチン、アパート、ルーフトップなどの空間がある。

 

 

こちらはワーククラウンジ。

自宅やカフェなどでノマドワークしているフリーランス、学校の図書館で勉強してる学生、滞在しているホテルの一室で仕事してる出張族。

彼らが同じ空間仕事をしたらどうだろうか?

普通に生活していれば出会うことのない人々が、同じ空間で仕事をする。

つまり、新しい出会いが生まれる。

それだけでなく、そこから新たなコラボレーションが生まれるきっかけになる。

実際に私も、「こんなことがしたいです。」とTHE6のスタッフにお話してみたところ、「THE6にはこんな人がいるよ。こんな活動があるよ。」といった、想像を上回るヒントを教えてくれた。

 

 

こちらはシェアキッチン。

オープンなキッチンで誰かがランチを作り始めるといい香りがオフィスに広がり、その場に偶然居あわせた人が楽しく料理を囲むこともある。パンや料理の教室が開かれる場にもなっている。

 

 

フリースペースでは、ジャンルレスで様々なイベントが開かれている。THE6が主催するオリジナルのイベント「6LABO」というシリーズもあり、THE6に入居している人だけでなく、誰もが参加でき、新しい風が持ち込まれる。

 

 

なんといってもアパートメントは、SOHOとしての利用も可能であり、契約によってはシェアオフィスも同時に利用できてしまう。

THE6は、住むため、仕事のため、そして人が集まるための機能、まさに3拍子揃っている!

 

 

きっと、何か新しいアイデアが生まれるときや、新しいことが始まっていくときって、いろんな人が集まっている時なんだと思う。そして、いつも同じ人だけが集まるよりも、どんどん異なる考え、異なる仕事、異なる感性の人が集まっていたほうが、よりいきいきとした何かが生まれるに違いない。

THE6はそんな場だから、刺激的に感じたのだ。

私は何度足を運んでも、この刺激的な空間にワクワクしっぱなしだ。

と言っても、新しい何かを生み出すぞ!気合を入れてチャレンジしよう!うおー!というような具合で、血気盛んな刺激ではない。

刺激的なのに居心地が良く、ゆるやかに和やかに人々とつながれるところが、この場の一番の魅力だと思う。

 

そんなTHE6は、2017年6月6日で1周年を迎えるそうだ。

スタッフと入居者が、THE6に関わっている人々のつながりを活かして、手作りのイベントを企画しているとのこと。THE6 1周年イベント”6FES”は、6月10日(土)に開催される。

THE6が気になっているあなたは、ぜひこの機会に行ってみよう。

 


 

6FES  [THE6 1st Anniversary EVENT]

花に、雑貨に、本に、料理に、アートに、キャンプに、映像に…

6FESは、楽しいことがいっぱい!

おかげさまでTHE6は6月でオープンから1周年を迎えます。
6月10日(土)、”6FES” を開催します!
THE6に関わってくださった方のつながりから、トークイベント、マーケット、ワークショップ、ライブペイントなど、素敵なコトがたくさん集まりました。

開催日時  6月10日(土)11:00-17:00

場所       THE6(〒980-0821宮城県仙台市青葉区 春日町 9-15 THE6 3F)

WEB         http://the6.jp/event/624/

1F MARKET

・フラワーカフェ kukka
・ペンギン文庫
・ihania.leikkimokki
・古雑貨 jipeta
・カメノキナチュラルソープ
・木工 kigoto
・WALTZ by Lucy

・ライブペインティング
TOMOMI Type × にがおえりんご

3F WORKLOUNGE

・トークイベント
TALK1
井上きみどり氏(ノンフィクション漫画家)
TALK2
青野利光氏(『SPECTATOR』編集長)

・キッチン
紫山のごはん会

・ワークショップ
あるがあく 消しゴムはんこ・版画
MITAIKEN アクアリウム会

・映像上映
マッタ創作所
NEW FUNKS × にがおえりんご
ITALY SATO
kagaya design 他

7F ROOFTOP

・アウトドア
ヒ・グラシ スノーピーク アーバンアウトドア Shop

WRITTEN BY
pon
仙台生まれの大学生。ゼミで、まちづくりについて学んでいる。両親が使っていたフィルムカメラを譲り受け、撮影の練習中。まちを歩きながら、レトロな看板や面白い看板を見つけるとつい撮ってしまう。荒町の喫茶店「ぴーぷる」のナポリタンが大好き!
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