抽象、具象、コミカル!東北生活文化大学の日本画ゼミ展覧会

東北生活文化大学 日本画ゼミナールの、年に一度の展示会が宮城県美術館で行われる。
日本画というジャンルの定義は曖昧で、日本画ゼミでは現代の日本画とは何か、日本画を通して何を表現するか、ゼミ員ひとりひとりが考え、制作に取り組んだ。
今回はゲストを招き、総勢21名の作品を展示。
抽象・具象・コミカルな作品など幅広い層の方々が楽しめる内容になっている。


“東北生活文化大学 生活美術学科 第三回日本画ゼミナール展”
2017年5月25日(木)〜6月4日(日)

9:30〜17:00
入場無料 ※月曜休館

宮城県美術館 県美ギャラリー1
〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1

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@tsb_nihonga

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SEN.
仙台の文化の点を線でつなぐ、カルチャーマガジン“セン”。 仙台の文化的な場所やひと、アートなどにフォーカスし、仙台の良さ、仙台らしさを発信すべく、活動の場を広げている。SEN.のウェブメディアでは、仙台に携わる人それぞれの視点で切り取った情報を発信。異分野の人同士がトークを展開する、「点と点をつなぐインタビュー」も配信中。
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