analogに2日間だけの「山と道」ポップアップストアが登場!トークのあとは welcomeとOval coffee standのフードで。

今週末、7月16日(日)・17日(月)、印刷加工に特化した、六丁の目にあるスタジオ、analogに、「HIKE / LIFE / COMMUNITY」のツアーがやってくる。

「HIKE / LIFE / COMMUNITY」は、それぞれの土地、人々の「ハイク」「ライフ」「コミュニティー」と出会い、繋いでいくツアー型のイベント。今回は、北海道から神奈川まで全14箇所を巡る。

アウトドアギア・ガレージメーカー「山と道」のポップアップストアがanalogのガレージにオープン。「山と道」は、これまで東北地方においては店舗での取り扱いがなかったため、実際に道具を手にとって見れるチャンスだ。

analogならではのコンテンツ、オリジナルTシャツプリントワークショップに参加することもできる。

16日(日)の夕方からは、「山と道」の夏目彰さん、「gm projects」の豊嶋秀樹さんによるトークイベントが開催される。
豊嶋さんは、せんだいメディアテークで「考えるテーブル」として使用されている黒板仕様のインテリアや、岩木遠足などのプロデュースでおなじみ。

アフターパーティーでは、Oval coffee standがアルコールを、welcomeがフードを提供する。

 

 

HIKE / LIFE / COMMUNITY ツアー 2017 <東日本編> 6/29~7/30

ポップアップショップ
7/16(日) 13:00-18:00
7/17(月・祝) 11:00-17:00

Tシャツプリントワークショップ
 3,000円、oval coffee standのコーヒー付き 〈予約不要〉

トーク
7/16(日) 18:00-19:30
 参加費 1,500円(1ドリンク付き) 〈要予約〉
 出演  夏目彰(山と道)/豊嶋秀樹(gm projects)

アフターパーティー(懇親会)
7/16(日) 19:30-21:00 〈懇親会の参加・不参加を予約時にお知らせ下さい。〉
 参加費:2,000円/1 drink付き・追加ドリンクはキャッシュオン

予約:info@analogpress.net
(件名を「HLCトークイベント参加希望」とし、1:氏名、2:連絡先、3:懇親会の参加/不参加を明記の上、お申し込みください。申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。)

会場:analog (宮城県仙台市若林区六丁の目西町2-26)
TEL 022-290-9655
*会場に駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

H/L/C トーク
夏目彰(山と道)と豊嶋秀樹がそれぞれの「ハイク」「ライフ」「コミュニティー」をテーマとするプレゼンテーションとクロストークを行います。そのほか、ゲストのトークや参加者にマイクを持っていただくオープンマイクなどで構成します。
ハイカーの交流の場を作ることで、このイベントをきっかけに緩やかなコミュニティーの形成を目指したいと思います。
ツアー型のイベントを開催することによって、今までに繋がっていなかったハイカーやコミュニティー同士を繋げていく「ミツバチ」のような役割を担っていきたいと思います。

アフターパーティー(懇親会)
参加者、関係者の交流の場として、トークの終了後にアフターパーティー(懇親会)を開催します。トークは一方的なものになりがちなので、アフターパーティーで直接お話しできたらと思います。同時に、参加者のみなさん同士の繋がりの場になればと思っています。ぜひご参加ください。

ポップアップショップ
ウェブでの購入が主体の「山と道」のプロダクトを展示・販売するポップアップショップを開催します。 「山と道」のポップアップショップは、このツアーのハブとして機能し、ツアーを通じて「山と道」がメディアとなってハイクカルチャーを育てていく活動に繋げていきたいと考えています。

 

message

僕がハマったULハイクの魅力は、ハイクだけでなくライフそのものを洗練させて、より自由に軽やかに動けるようにする可能性があると思う。
そして、僕達のライフをより楽しいものにするためには、人と人との繋がりも また重要です。
「ハイク」「ライフ」「コミュニティー」これがこれからの山と道の一つのテ ーマになります。
素晴らしい僕達の仲間、豊嶋秀樹さんをプロジェクトディレクターとして、 「HIKE / LIFE / COMMUNITY」は始動していきます。まずは、僕たちは僕たちの声と道具を持って全国をまわります。
全国のローカルを見て感じたい。全国のハイカーに会いたい。
それが僕達のスタートです。
——- 夏目彰・山と道

「コミュニティー」の存在しないところに人々の「ライフ(暮らしや営み、生活そして人生)」は活きてこないと思うし、「ライフ」のないところに「ハイク」 なんてそもそも存在できない。
そんな切っても切れない「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係 を、バラバラなものとしてではなく循環的に捉え、より豊かな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を築いていきたい。それは僕にとっても、 みんなにとってもきっと良いことなんだと思います。
——- 豊嶋秀樹

 

profile

夏目彰(なつめ・あきら)


世界最軽量クラスの山道具を作る小さなアウトドアメーカー「山と道」を夫婦で営む。30代半ばまでアートや出版の世界で活動する傍ら、00年代から山とウルトラライト・ハイキングの世界に深く傾倒、2011年に「山と道」を始める。2016年には京都に「山食音」をPLANT Labと共同でオープン。2017年にはこのH/L/Cを始め、「山と道」ホームページもウェブメディア化するなど、さらなる拡大を図る予定。私生活では待望の第一子を授かりメロメロに。以前のように山に自由に行けなくなったことに多少の危機感を抱きつつも子育て奮闘中!

 

豊嶋秀樹(とよしま・ひでき)


作品制作、空間構成、キュレーション、イベント企画などジャンル横断的な表現活動を行う。現在はgm projectsのメンバーとして活動。山と道とは共同プロジェクトである「ハイクローグ」を制作している。九州の仲間と活動するハッピーハイカーズの発起人。 ハイクのほか、テレマークスキーやクライミングにも夢中になっている。ベジタリアンゆえ南インド料理にハマり、ミールスのお皿にするバナナの葉の栽培を趣味にしている。妻と二人で福岡在住(あまりいませんが)

WRITTEN BY
SEN.
仙台の文化の点を線でつなぐ、カルチャーマガジン“セン”。 仙台の文化的な場所やひと、アートなどにフォーカスし、仙台の良さ、仙台らしさを発信すべく、活動の場を広げている。SEN.のウェブメディアでは、仙台に携わる人それぞれの視点で切り取った情報を発信。異分野の人同士がトークを展開する、「点と点をつなぐインタビュー」も配信中。
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