仙台に潜む秘密の石

世界中に会員を持つ秘密結社フリーメイソン。あまりにも有名になりすぎたこの秘密結社のシンボルマークが仙台にも存在するのはご存知だろうか。

 場所は仙台城址入り口手前、国際センターのすぐ横の道路に囲まれた三角州のような場所にぽつんとある。普段車などでよく通る人でもあの石の存在には気づかないであろう。

 ではなぜフリーメイソンのシンボルが刻まれた石があるのか、いつから存在するのか。明確な答えは出ていないが、仙台城址は米軍の拠点として使われておりその時の名残りがそのまま撤去されずに残ってしまったという説が有力だ。

 しかしながら何の目的のためにあるかもわからないまま撤去されず残っているのは不自然ではないか…。

 そう、この石はそういった都市伝説や陰謀を想像する余地を我々に向かい一石を投じているのだ。興味がある人はこの石がゴミとして投げられる前にチェックしておこう。(道路脇なので見に行く際は十分に注意を)

WRITTEN BY
イタリーさとう
1993年宮城県仙台市生まれ。通称よっくん。地元仙台を拠点に活動するローカルフリーライター/宮城マスター検定見習い。地元の魅力あるものにスポットライトを当てて記事や映像で輝かせることが得意。現在は利府町のシェア型複合施設tsumikiスタッフとして企画・運営に関わる。また、お笑い芸人としてもたまに活動中。特徴の太いまゆげは先祖代々の遺伝子情報に記載。
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