なんだかRockな気分、 mashroomの缶バッチピアス

 
[SEN.のライターが紹介する、仙台のこの逸品]
 
「なんだかRock!」だ。そうRockなのだ。

このピアスに感じるのは「なんだかRock!」

思わず、Rockな歌を口ずさむ。

身に付けるものでテンションが上がるって一番の至福だ。

ファッションにはそんな力がある。

アイテムと身に付ける人をつなぐ「どこでもドア」。

そういえば田舎に居た頃は、ファッション誌が田舎の閉塞的な空間と、

最先端のカルチャーへつなぐ「どこでもドア」であった。

 

私が思わず一目惚れで購入したのは、vintageの缶バッジを利用したピアス。

おそらく、vintageの缶バッジを耳に身に着けている人は、

私の知る限り見たことがないから、私だけの特別感に浸れる。

いつもは、パールのピアスとか、シンプルな物が好きだけど、時々パンチが効いたものを欲してしまう。

洋服でもvintageの良さは、二つとして同じものに出会う事が出来ない、独特のモチーフだろう。

このピアスもvintageのTシャツのような、ちょうど良いこなれ感と、適度なかすれ具合。

その見た目、ずっと眺めて居たくなる。この缶バッジはどこをどう渡り歩いてきたのか。

モノの歴史を肌で感じれるのもvintageの楽しみ方。

 

このピアスは、仙台のハンドメイドブランド『accessory & clothes shop Mash room』の一点物。

縫製会社のパタンナーを経て技術を身につけた実力派。

販売店に伺ったところ、洋服を購入したお客様にも、仕立てがとてもいいと評判だそうだ。

既製品にはない、世界で一つだけに出会える特別感がある。

シリアルナンバー001が永久なのだ。

 

accessory & clothes shop Mash room 出店情報
Finland+Sendai Christmas Market
5Days
2017年12月8日(金)ー12日(火)10:00~21:00
仙台PARCO2 2階正面入口特設会場

WRITTEN BY
りりっくれおなるど
栗原市産まれの仙台市民。写真やファッション、音楽、映画が大好き。靴コレクションは100足突破。栄養士として、学んだ知識と鍛えられた舌で仙台の美味しい物を探している。営業で培った人脈で、食べ物や音楽、アート、洋服などで、仙台を盛り上げる事が目標。いまは立ち飲み屋で吉田類と飲む事が夢です。
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